峠ノートTOUGE NOTE

朝霧高原 富士パノラマラインと白糸の滝

東海 / 朝霧高原・富士宮

38 km4 hspring・summer・autumn

鳴沢の樹海の縁から国道139号・富士パノラマラインを南へ。左窓に富士を映しながら朝霧高原の牧草地を下り、田貫湖と白糸の滝で水の気配に会う約38km・4時間の午前。

運転上の注意

  • 朝霧高原は名前の通り朝霧が出やすい。視界不良時は速度を落とし車間を確保
  • 国道139号は生活道路でもある。観光車両と地元車が混じるため無理な追い越しをしない
  • 冬季(12〜3月)は路面凍結・降雪の可能性。冬タイヤ等の装備を
  • 白糸の滝・鳴沢氷穴は駐車場から徒歩区間あり。階段は濡れると滑りやすい
  • 鳴沢氷穴は9:00開洞・まかいの牧場は9:30開園。時間が合わない場合は素通りせず次の休憩地で調整を

見どころ

  • 富士パノラマライン(国道139号)から左窓に流れる富士の西面
  • 朝霧高原の牧草地と裾野の大パノラマ
  • 白糸の滝の湧水カーテンと田貫湖の逆さ富士

ルート

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    道の駅なるさわ15

    富士五湖側の入口に置く起点。敷地の富士山博物館側から裾野までの全景が抜ける。売店の開く8:30過ぎ到着で、鳴沢菜の漬物と水を仕入れてから出発を。

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    鳴沢氷穴35

    青木ヶ原樹海の縁、9:00の開洞に合わせて。地下21m、夏でも0℃近い溶岩洞窟に数分だけ潜ると、地上の蝉時雨が別世界に聞こえる。洞内は天井が低く滑りやすい、歩きやすい靴で。

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    道の駅朝霧高原25

    国道139号をゆるやかに下ると視界が開け、牧草地の向こうに富士の西面。名前の通り朝は霧が残ることがあり、晴れれば裾野の長さに息をのむ。朝霧牛乳のソフトクリームをここで。

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    田貫湖25

    国道を離れて西へ、湖面に富士が逆さに映る静かな湖。4月と8月の一時期はダイヤモンド富士の名所として知られる。湖畔を少し歩いて、エンジンを冷ます時間に。

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    まかいの牧場40

    国道139号沿いの体験牧場。放牧の羊と富士を同じ画角に収められる、朝霧らしい昼の休憩地。売店の乳製品とジェラートが定評。昼食をここで済ませるのもいい。

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    白糸の滝35

    締めは富士の湧水が溶岩壁の全面から糸のように落ちる白糸の滝。駐車場から売店の並ぶ坂を下りて10分、水音と冷気が一日の熱を引き取ってくれる。帰路は新東名・新富士ICが近い。安全運転を心がけてください。

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安全運転を心がけてください。